SQ3Rメソッドによる学習
漢字検定(漢検)の勉強法

漢字検定の受検と合格

SQ3Rメソッドとは?

漢字検定の資格取得に効率的な勉強法の一つです

SQ3Rメソッドとは、概観(Surver)・質問(Question)・精読、暗唱、復習(Read,Recite,Riview) の頭文字を併せたものです。

1.最初の概観で全体を見渡します。
全体を知っていれば各部分がよくわかるようになります。

2.具体的に問題となる質問を自分自身に投げ掛けましょう。
抽象的でなく、問題意識を持って学ぶ事で理解を促します。

3.最初のRは学習対象を実際に読むことを意味します。
S,Qをやっていると部分を全体の中で捉えることが出来るので、論理の筋道を見落とすことなく読み通すことが出来ます。

4. 二つ目のRは暗唱です。
アクションを付けて暗唱したり、本を閉じて再現してみましょう。

5.三つ目は復習。
記憶維持のために適度な期間を置いて復習するのです。

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SQ3Rメソッドによる漢字検定(漢検)勉強法

1.Survey (概観)

学習対象の中心をつかむ作業です。
教科書で言えば題名、目次、小見出し、項目等軽くでいいのでスピーディーに読み流して全体の構造を理解します。

2.Question (質問)

題目や項目を設問方式に読み替えて、 今何を自分はしているのか焦点を当て、その回答を探すように読みます。
例えば「漢字検定の勉強法」という表題だと、「漢字検定における勉教法について述べなさい」 という質問に読み替え、読み込んでいきます。
事例などが載っていれば、その事例問題の解答を探すように読み込んでいきます。
小見出し、項目から自分なりの質問を考えます。
例えば、「漢字検定」という項目があったら「漢字検定とは何か?」と読み替えてみます。
こうすることにより、問題意識がはたらく ので、ただ読むよりも内容が理解しやすくなります。

3.Read (精読)

自分で読み替えた設問の答えとして読み込んでいきます。
先ほどの質問の答えを得るように本文を読み進めますが、このとき完璧な理解をしようと思わな いことです。
全体を知ることが大事なのです。ノートや本文に書き込むのも記憶の補助になります。

4.Recite (暗唱)

読み終えた部分を、再現できるか本を閉じて暗唱してみます。
思い出せないと再度精読します。ただ読んだだけでは身につません。
読み終えた部分が再現できるか本を閉じて暗唱してみます 。できなかったら再度3を行います。
ただし完璧に暗記する必要はありません。 問題演習もこの段階です。

5.Review (復習)

1〜4の各項目を終了したら、全体を一気に復習します。
また時間を置いてこれを繰り返します、 常に復習して記憶を保持するのです。
基本的にほとんどの人はRead (精読)しかしてないので、
Question (質問)、Recite (暗唱)を加えると、ただ読むより理解しやすくなると思います。
また、Question (質問)は、それだけで試験の設問になったりします。

この学習法は資格試験だけではなく、教科書を読むときなどにも使えます。
【参考文献:現代心理学1(P.G.ジンバルドー/サイエンス社)】

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